沢庵宗彭(1573~1646) 「至りたる人の心は、卒度も物に止らぬ事なり。水の上の瓢を押すが如くなり。」 / 『不動智神妙録』 トラックバック:0 コメント:0 2014年03月27日 続きを読むread more
沢庵宗彭(1573~1646) 「無心の心と申すは、右の本心と同事にて、固り定りたる事なく、分別も思案も何も無き時の心、総身にのびひろごりて、全体に行き渡る心を無心と申す也。どつこにも置かぬ心なり。石か木のやうにてはなし。留る所なきを無心と申す也。留れば心に物があり、留る所なければ心に何もなし。心に何もなきを無心の心と申し、又は無心無念とも申し候。此無心の心に能くなり… トラックバック:0 コメント:0 2014年03月27日 続きを読むread more
沢庵宗彭(1573~1646) 「本心と申すは、一所に留らず、全身全体に延びひろごりたる心にて候。」 / 『不動智神妙録』 トラックバック:0 コメント:0 2014年03月27日 続きを読むread more